WEB標準仕様でホームページ制作致します。
XHTML+CSS
XHTML+CSSとは、W3C(WEBで利用する技術の標準化を進める国際的な団体)が提唱している全世界共通の WEB標準に該当するHTMLバージョンのことです。
従来のHTMLバージョンでは、見栄え(装飾)のために <TABLE>タグを使用してレイアウトを構成することが多かったのですが、 <TABLE>タグは本来「表組」を記述するためのタグなので、ホームページ自体の構造を複雑にしてしまい 音声ブラウザによっては正常に表現されないなどの問題がありました。 このような問題を解決し、ブラウザの環境によらず、誰でも正確に情報が閲覧できるよう WEB標準化が進められてます。
今までのHTMLとの大きな違いは、文章は従来通り(X)HTMLで記述し、見栄え(装飾)は
CSS(カスケーディング・スタイル・シート)で表すという仕組みです。
WEB標準のXHTML+CSSにすることにより(X)HTML自体の構造がシンプルになり、多くのブラウザに対応することが
でき、検索エンジンとの相性も良くメリットも多いのですが、(X)HTMLに加えCSSの知識が必要になり
素人では扱いにくくなるなどのデメリットもあります。
従来のHTMLのバージョンは4.01で終了してますので今後はXHTLに全面移行 することとなり、WEBの主流はXHTML+CSSになります。今までCSSが広まらなかった理由の一つにブラウザで 最もシェアを誇る“インターネットエクスプローラー”がCSSの対応に消極的だったことがありますが、 バージョンアップしたインターネットエクスプローラー7はCSSに積極的に対応していて新OS“ウィンドウズ ビスタ”には 標準装備となってます。
今から制作・リニュアルするホームページ
は、XHTML+CSSであることが必要です。
CSSについてご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。