ユーザビリティ対応のホームページ制作
ユーザービリティ
ユーザービリティとは、一言で表現すれば「使い勝手」のことでしょうか。 多くのユーザーに解りやすく、利用しやすい環境を予め想定し用意することです。
ホームページの場合はデパートなどと違い、ユーザーに親切に売り場を案内してくれたり、
商品の説明をしてくれる接客係がいません。
興味をもって訪れて来てくれたユーザーが
いても、ユーザビリティが不足してるホームページでは「売り場もよく解らないし、
商品についても解らない…次へ行って探すか」
ということになり、購買行動までつながりません。
デパートであれば「サービスが悪く、お客を不機嫌にさせ帰してしまった。」と言うところでしょうか。
他にも当てはまる例もあります。
・なかなか来ないエレベーター → 重たくてなかなか開かないページ
・すぐに目的の売り場が解らない → マークアップが適切でない
・エスカレーターの場所が解りにくい → リンクが解りにくい
・人気商品が最上階にある → 階層が深くTOPページから直接行けない
・頼まないのにつきまとう店員 → 聞きたくもないのに音楽が流れる
・目玉商品がよく解らない → 何が得意なのか解らない
・迷子になってしまう → 構成が複雑でどこにいるのか解らなくなる
・非常口が無い → 戻れないページがある
・レジに人がいない → 購入方法や送料についての説明が適切でない
表現方法は適切ではないかも知れませんが、ユーザビリティに配慮したホームページとは
親切な接客係が細やかな顧客サービスを提供してくれるようなホームページではないでしょうか。
本来、商業デザインで“良いデザイン”とは「使い勝手がよく合理的に形成されたもの」のことを指します。
見た目が“綺麗なもの・奇抜なもの”を指す訳ではありません。
ホームページを制作する場合は見栄えにとらわれず、ユーザーの視点で“解りやすく使い勝手のよいデザイン” で構成することが必要なのです。